Bonsoir, c'est Kaede!

新しいブログに移行してから初めて書きます。
今日は、自分が早く家に帰りたくなるように始めた趣味について紹介します。

これを見せると「あ懐かし~、子供の頃作ったよね」と言われることが多いのですが、
私にとっては「現役」です。
むしろ幼稚園児や小学生の頃に作ったことあったっけ?と思っています。
その頃は、アイロンビーズにハマっていましたから

出会いは去年(?)。
夏祭りの会場でプラバン工作のコーナーがあり、私の好きなキャラクターのキーホルダーが
作れるようだったので、小学生に交じって参加しました。
作るとなったら作品の絵に集中して本気で作ります。
係の人が小学生たちに「表から輪郭をなぞって、裏から色を塗ると立体的に仕上がるよ」と
コツを教えてくれているのが聞こえましたが、私はもう塗り始めた後でした。
((早く言ってよ~))
作り方を知っていると思われたのでしょうね。
余白に日付も入れて、これでよし!
トースターで焼いてもらうと4分の1の大きさに縮みました。
係の人が「サンプルで置いていってほしいくらいだ」と言ってくれましたが、
丁重にお断りして持ち帰りました。

さてそれから…
イラストや写真があれば絵心がアレな私でも、なぞり書きでそれなりのクオリティーの
作品が手軽に作れるとあって、もっと作ってみたくなりました。
プラバン・カラー油性ペンセット・ストラップを購入、画像を用意して作った初期の作品が
コチラ↓

DCIM0736
角が痛い…しかも冷めかけの時に反りを強制しようとしてひび割れた

でも馴染み深いモチーフでしょ?

焼く前に角を丸く落としておくこと、反りは熱いうちに直すこと。
これに加えて、さらに余白にフリーハンドで思いつきの柄を入れてみたりして。
どっか行ったり壊れたりすると嫌なのでストラップを付けても結局ほとんどカバンとかには
付けないんです。
アイロンビーズと一緒で、作る工程が楽しく作品は溜まっていく…
その後作ったのがコチラ↓

DCIM0737
ますます馴染み深いモチーフでしょ??
全部の元ネタを実際に見ている神戸会員さんは何人もいるはずですよ?
左下のカエルちゃんがどこのコか分かった方はTAIKO-LAB神戸店頭でこっそり回答
して下さい

あと2月13日土佐文旦の日をアピールしたくて、ぶんちゃんのストラップも作りました。
こちらは、スッピンだったケータイに試しに付けていつも持ち歩くようにしたので、
ポケットの中で擦れてしまって、今や文字も輪郭もカラーもあらゆるところがハゲハゲ
になってしまいました。
まーひとつくらいは使い倒した感があってもいいかなと思うようにしています。

DCIM0738
あまりのカスカスっぷりで、ぶんちゃんの笑顔がかえってホラー…

ハイ次が最後です。
長々と書いた文章をここまで読んで下さってありがとうございました
最新の、そして自信作です↓

DCIM0735
2枚目の写真の作品もそうですが、こんなアイテムが作れるのも
タコス編集長「お」画伯の美画があってこそですm(_ _)m

今回のは特にウ…美シイ…
画伯に「こんなテイストの絵も描けるんですね」と聞いたら、
もともとこういうの描いてました。2等身キャラは友達の絵を見て後から描けるようになりました。
とのこと。
ほー。
それにしてもお兄さんたちの爽やかオーラが半端ないっっっorz

7/26のライブチケットはおかげ様で早々に完売致しましたが、この美画が描かれたTAIKO-LAB神戸の
手作り新聞「月刊タコスNo.25(7月号)」は神戸店頭で【絶賛 配布中】ですので、
ご来店の際にはどうぞお持ち帰りください。

それではBonne nuit. A la prochaine fois.