みなさま

おはこんばんにちは

アヌビスでございます。


ついこの前投稿したばっかりでございますが

今回もわたくしのお話にお付き合いくださいませ!




本日はタイトルにもありますが、


阪神淡路大震災・東日本大震災に関連するため

ちょっとしんどい・辛いと思われる方は一気にスクロールしてください
そして、震災を経験していない方こそ是非見てください。













それでは、お話します。






6月29日に私は、淡路島にある、北淡震災記念公園に行きました。


皆さんも聞いたことがあると思います。

野島断層」がそのままの形で保存されています。

その断層がこちらです。

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手前のコンクリートにすごい亀裂がはいっています。

奥を見ると地面が盛り上がっているとことがあります。

この盛り上がった地面、もともとは下の地面と同じ高さだったそうです。

断層から山側の地面がずり上がってできたそう。

私はてっきり地面が沈んでできたものだと思っていました。

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これは少し進んだところの断層。

コンクリートで固められている溝が大きくゆがんでいます。

恐らく地面がずり上がったあと地面同士がずれた(横揺れがあった)ということがなんとなくわかりますね。

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これは地面の断面です。

綺麗に切れ目が入ってることがわかりますね。

地面を割り、コンクリートを破壊するレベルの威力...

この写真だけでも、地震の恐ろしさが伝わってきます。

また、断層の他にも、当時の家も残っており、実際に中に入ることができます。

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その家の付近に

「神戸の壁」というものがあります。

神戸の壁について
「昭和2年頃に神戸市長田区若松町の公設市場の延焼防火壁として建てられました。
 第二次世界大戦中の神戸大空襲(1945年)に耐え残り、阪神・淡路大震災では周囲の建物が倒壊 全焼する中、この壁だけは倒れず、焼けず、その姿をとどめました。
震災の記憶を風化させないため の震災遺構として、阪神・淡路大震災の教訓を末永く後世に伝える北淡震災記念公園に「神戸の壁」 を移設し、震災から得た教訓と防災に対する意識を発信させます。」
 (野島断層保存館ホームページhttp://www.nojima-danso.co.jp/nojima.html 引用)



戦争と震災に耐えたすごい壁ということがわかります。

私は阪神淡路大震災を経験していません。

なので、この大地震がどれくらいのものかは学校の授業、本や資料でしかわかりませんでした。

今回、この北淡震災記念公園に訪れて、実際の断層、被害にあった建物を目の当たりにしました。

本や写真を見るよりも、この震災がとても恐ろしく、多くの場所でものすごく影響を与えたということがわかりました。

また、実際の揺れも体験しました。

阪神淡路大震災と

東日本大震災

この二つの揺れを実際に体験することができました。

どちらもすごく、体験したことのない揺れでした。

本当にこの体験は大震災を経験したことのない人たちこそ、体験してほしいものだと思います。

もし、私がこの体験をしていなければ、実際にこのような地震が来たときに絶対パニックになるとおもいます。

体験していても多少はパニックになるとは思いますが、知っていると知らないでは知っていた方が冷静に行動しやすいでしょう。

阪神淡路大震災、東日本大震災…

この大震災は忘れてはならないことだと思います。

私も大震災を経験していない者の一人ですが、それでも

これから生まれる子どもたちに、大震災を知らない人たちに伝えていかなければならないと思いました。










さて、一気に話は変わりますが

この前の7/2に、授業の一環で巡検(地理学ではフィールドワークのことを巡検といいます。)しました!

場所は…
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神戸南京町!!!!!


実は、私初めていきました。

先生と授業を受けているメンバーと一緒に南京町を歩きました。

そして、麻婆丼と、担々麵、ラム肉を食べました。(どれだけ食べるねーん)

すごくおいしかったです!

今はやりのタピオカなど気になるものはたくさんありましたが、それはまた今度ゆっくり行こうかなと思います。





……さーて、レポート書かなきゃ。




最後に

8月3日の

大海神社祭

限定1組だけ!!!!

出演チームを大募集しております。

是非是非!ご応募くださいませ!!!!!!